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子供の鍼って?
子供さんへの鍼治療は、大人の治療に用いるような鍼ではなく、 見た目ではとても鍼には見えないような道具で手、足、背中、おなか等全身に 軽くなでるように、とってもやさしい刺激で行います。 お子さんから「もっとやって!」「ここやって!」と リクエストされるほど気持ちのいい刺激です。 小児鍼は以下のような症状に効果的です。 夜泣き、かん虫、小児喘息、アトピー、夜尿症、チック、その他
美容の鍼について
お顔にはたくさんのツボがあります。このツボを刺激することで 血行が促進され、乾燥から来るしわやたるみの予防、改善につながります。 またお顔周りのリンパの流れをスムーズにしますので、 むくみが改善され、顔色が明るくなります。 施術の直後から変化を感じていただけることが多いのですが 翌日のお化粧ののりの違いでさらに効果を感じていただけると思います。 お顔に鍼をするだけでも効果はありますが、全身の気血のバランスを整え ホルモンバランスも整える全身治療と併用されますと、更に効果的です。 定期的に施術を受けられることをお勧めいたします。 ☆衛生面とリスクについて ・鍼はお顔専用の使い捨ての鍼を使用します。 ・極力、丁寧な施術を心掛けてはいますが、お顔は他の部位よりも痛みを 感じやすいので、 多少チクッとした痛みがあります。 痛みの感じ方には個人差がありますが、 多くの方は「我慢できる範囲内」といわれています。 ・お化粧したままでも施術可能です。 ・鍼を刺入する部位はアルコール綿でピンポイントで消毒します。 ・お顔の肌が敏感でアルコール綿にかぶれことのある方はご注意ください。 ・お顔には毛細血管が豊富なため、まれにごく微量の出血を起こす場合もあります。 出血が起きた場合でも多くは痕が残ることはありませんが、体質や、 当日の体調などにより、数日間うっすらと痕が残る可能性もあることをご了解ください。 ほとんどはお化粧でカバーできる程度です。 ☆施術料金 美容鍼のみ・・・3000円 全身治療と併用・・・5000円 初診の方は初診料1000円加算
保険で治療を受けるには
当院では、健康保険による鍼灸治療が可能です。 保険適用となる疾患は以下の6疾患と、 その他保険者が認めたものとなります。 また医療機関で、その症状で治療を受けられている期間中は、 鍼灸の保険治療との併用ができませんのでご注意下さい。 また、しばらくの期間、継続して治療に通える方を対象としています。 詳しくはお電話(078-360-0389)などでお問合わせください。 1.神経痛・・・三叉神経痛、坐骨神経痛、肋間神経痛、その他 2.リウマチ 3.腰痛症 4.五十肩 5.頚腕症候群・・・首、肩、腕の痛みなど 6.頸椎捻挫後遺症・・・むちうち、外傷などの後遺症に 7.その他保険者が認めたもの 手続きの方法は・・・ 1 医師に同意書を記入してもらいます。何科の医師でも可。 同意書用紙は、当院にございます。 かかりつけ医のない方は当院からご紹介いたします。 2 同意書、保険証、印鑑をお持ちください。 その当日から保険で治療が開始できます。 3 3か月ごとに医師から再同意をいただきます。 注意:同じ症状で医療機関との併用治療ができません。 ご不明な点は、お電話(078-360-0389)でいつでもご相談ください。
使用する鍼と消毒について
☆使用する鍼について☆ 当院では全てディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています。施術直前に患者さんの目の前で鍼を開封し、施術が終わると廃棄します。もちろん、同じ患者様であっても来院される度に新しい鍼で施術を行います。 ☆その他の道具☆ その他の治療器具には専用の機械による滅菌処理を行っております。 ☆消毒☆ 鍼灸師は入念な手洗い後、手指の消毒をした上で患者さんの皮膚に触れます。鍼または灸をする部位に対しては、鍼また灸をする前に1回、した後に1回の計2回エタノール綿花でしっかり消毒します。
治療への流れ
鍼灸治療では、まず問診(症状に関するお話を聞きます)、 次に脈を診て、全身を診て(皮膚に触れてからだの反応を診ます)、 何が原因で、どのようにバランスが崩れているのかを決定し、施術を全身にします。 (例えば、頭が痛いという症状であっても、手足に鍼やお灸を行います) 全身の調整をすることで症状の改善につながるのです。 もちろん、症状を訴える部位に対しても施術を行います。
鍼灸治療はどんな症状に効果がありますか
☆鍼灸治療には、これだけたくさんの症状に効果があります☆ ☆運動器系疾患 腰痛・膝関節痛・五十肩・頸肩腕症候群(肩こり、しびれ)・寝違えなど ☆神経系疾患 坐骨神経痛・肋間神経痛・そのほか各種神経痛、神経麻痺 自律神経失調・めまい・頭痛・神経症・ノイローゼなど ☆消化器系疾患 食欲不振・胃痛・下痢・便秘・胃酸過多・むかつき・肝機能障害など ☆小児疾患 夜泣き・かんむし・虚弱体質・アレルギー・夜尿症・チックなど ☆女性特有の症状 更年期障害・月経不順・月経痛・不妊症・月経前緊張症候群(PMS)など
鍼って痛くないの??
鍼って痛いんじゃないの?と思っていませんか? そのことで鍼灸が怖いというならとても残念です…。 縫い針のような太い鍼を想像している方が多いようですが、 そんなことはありません!! 鍼灸治療で使用する鍼は、 髪の毛くらいのとても細くて柔軟性のあるものです。 その鍼を筒のようなものに入れて、 皮膚の上に筒を立てて(この時も痛みはありません) 鍼を上から軽く叩くようにして素早く入れます。 素早く入れることで痛みはほとんどありません。 体に入った後は「ズーン」という独特の感覚がきます。 これは「響き」といわれ、 鍼好きの方はこの「響き」の虜の方が多いようです。 ただ、響きがあるから効くというわけではありません。 患者様、一人一人の体質・症状に合わせて刺激を変え、 その方に合った治療を行うと、スッキリ症状改善につながります。
お灸は、熱くないですか?
お灸は米粒ほどの大きさのもぐさを皮膚のツボにのせて燃やし、 わざと軽いやけどを起こすことで全身の免疫力を向上させるのです。 お灸の痕が少し残りますが、2週間もすれば軽減し、やがて消えていきます。 また、お灸の痕がつくのが嫌な方や、お灸をするのが初めての方には、 お灸の痕がつきにくい専用のシールもありますので痕がつく心配はほとんどありません。 また、温灸と呼ばれるものもあり、 これは薬局などで売られている「せんねん灸」のようなものです。 皮膚に直接もぐさをのせるものではないので、 痕も残りにくく温かくて心地良いものです。 冷えなどの改善に!!